仕事が審査に影響するのか否か

キャッシングの某大手消費者金融で、カードローンを申し込みされる際に、申し込みの条件として安定した収入があることが条件となります。

 

つまり、職についていないとお金を借りることができないのです。それは、当然なのですがお金を借りるのにどの職業に就いているかが関係しており、審査結果が大きく左右されるのです。そのため同じ年齢で同じ年収であっても職業が違えばキャッシングの限度額も違ってくるのです。

 

プロミス、モビットやアコムに限らず、大手の消費者金融ではこれまで借り入れ利用をされた方の膨大な顧客データを保有しています。そのデータが蓄積されてくると、ある一定の職業の人は返済が遅れがちであったり、最終的に債務整理をしてしまう確率が高くなるなどといった統計データが出てくるのです。

 

スコアリング方式

また、どの職に就いているかだけでなく勤続年数が3年以内の申込の人は離職率が高く、その間延滞することが多くなるといった統計データが出てくるため、その過去のデータをもとにしてキャッシング申し込み者の審査をするのです。これをスコアリングといいます。

 

コンピューターに、借り入れ申し込み者の職業や勤続年数、年収、転職回数といった属性を入力すると過去のデータをもとに最適な限度額を算出するシステムなのです。

  • 2016/02/14 17:35:14